
Leica Q-P
M10-Pを手に入れたのが2020年の3月。丁度コロナの時期が始まるところだったな・・・
気がつけば6年もこのカメラで写真を撮っていることに。シャッター回数は分からないが、とにかく散々使ったのでもう貼り革がズタボロに。味を通り越してみすぼらしくなってきたので、貼り革を新調することを決意。
革は韓国のArte di manoにオーダーして、セルフで張り替えることにした。種類はSwift。色はBlack。M9のエルメスエディションに使用されているタイプのものらしい。ライカ純正のアラカルトサービスも検討したのだけど、あまりピンとくるものがなかった。シルバーモデルだとお洒落にキマりそうだったのだが・・・
納期はオーダーから3〜4週間予定のはずがたっぷり2ヶ月待って、ようやく手元に届いたので早速交換。ネットには先人らの記録があるので有り難い。作業の難易度はそんなに高くないと思うが、Swiftのレザーは柔らかくて薄いからかヘニョヘニョするし、シワになりやすい気がする。硬めのレザーならもっと貼りやすいかも?
レザーのインストールサービスを利用してみたらもっと綺麗に仕上がるのかもしれない。とはいえセルフでやっても十分な仕上がりになったと思う。肝心の見た目も気に入っている。心配だったホールド感も、テクスチャがなくとも手に吸い付く感じがして悪くない。満足!
・・・密かにシルバーモデルやM11-P Safariが欲しくなったこともあったけれど、もうここまできたら壊れるまでコイツを使い倒してやろう。とはいえいつまで保つのかな・・・w
参考にさせていただいた記事。